処理の効率化のためにホッパーフィーダー
ホッパーフィーダーは、じょうご形のためを表すホッパーと供給するフィーダーを組み合わせた用語です。
つまり物をためておくじょうごとそれを供給する機構を持っているシステムを言います。
処理機に一度に供給すると不具合が発生するような物を定量で送ることができます。
廃液や産業廃棄物を処理する時に量を一定にする必要がある時に簡便に行うことができます。
ホッパー部分にある程度の量をセットしておけば、あとは自動で行われます。
定量を分ける方式は性状によってことなります。
液体や粘土質のものなどそれぞれの廃棄物に合わせて専用のシステムが必要になります。
ドライヤーなどの乾燥機は決まった量が供給されないとムラができて処理ができなかったり、空きができたりするため効率が悪くなります。
安定した供給が行われることで処理能力が最大限に発揮することができます。
また、ムラがあると加熱部の熱が分散することになり故障の原因になる恐れもあります。